もし怪我をしたり病気になったりしたらどうするべきか

どの病院に行くべきか

ハノイの病院は、基本的に以下の3つのカテゴリに分類されます。 最も安価なものから最も高価なものの順に、(a)ベトナムの病院、(b)フランス病院、(c)アメリカ病院です。 もしベトナムで緊急事態に直面したら、あなたの言語が通じる病院を選ぶのが一番良いかもしれません。 しかし心配しないでください。上のカテゴリの病院はすべてまともな場所です。しかし、以下に私のおすすめの病院をご紹介します。

FAMILY MEDICAL PRACTICE (AMERICAN) 

住所: 298 Kim Ma Street, Ba Dinh District, Hanoi

ここは私の行きつけです。 アメリカ病院なので料金は高価です。 西洋の基準では決して高すぎるわけではないのですが、安くはありません。 しかし、健康と安全のためには余分にお金を払うつもりでいるなら、ピッタリでしょう。 「開発途上国で病院に行く」というのは恐怖でもありますしね。 ここは安心できる病院です。ここなら、必要とされる処置すべてを受けることができるでしょう。

L’HÔPITAL FRANCAIS DE HANOI (FRENCH) 

住所: 1 Phuong Mai Street, Dong Da District, Hanoi

ここはハノイにあるフランス病院です。 私はアメリカ病院のすぐ近くに住んでいたので、実際にこの病院に行ったことはありません。アメリカ病院の方が良いといわれますが、フランス病院も良い選択です。 彼らは英語を話すはずなので、仏英辞典は家に置いておきましょう。

薬局について

ベトナムで実際の医師に会うことは形式的なことです。 自己診断に自信がある場合は、薬局に行き、自分で必要な薬を購入できます。 処方箋なしでも問題なし!

必要な薬の種類がわからない場合は、薬剤師に助けを求めることができます。 彼らはおそらくあなたにかなり強い薬を「処方」するでしょう。私は何度利用してみても、気分が良くなることはありませんでした。 もちろん、英語が通じる薬局を見つけるか、言語の壁に対処する必要があります。 Google翻訳アプリは素晴らしいですが、私の場合ジェスチャーゲームに興ずるはめになりました。

ベトナムで医療保険は必要か

これは難しい問題です。 短い答えはおそらく「はい」でしょう。 ただし、通常お世話になるであろう医療はすべて安価であるため、実際に保険が必要になることはほとんどありません。 骨折などの大規模なイベントでさえ、ほとんどの場合、免責金額よりも少ない金額で治療できます。つまり、ハノイで健康保険に加入している人の99%がそれを使用する必要はありません。 ただし、重篤な医療緊急事態が発生する可能性は常にあります。 この場合、保険に加入していたほうが良いのは間違いありません。

私はそれがあまり役に立ったとは思いませんが、ハノイにいる間にSeven Cornersを通じて旅行保険に加入しました。 私はあまりこの分野に関しては詳しくありませんが、加入しておくことをおすすめします。