ハノイで快適に過ごすためにはハノイのどこに住むべきか

どこでも好きな場所に住むことができます。 ハノイは興味深い区画規制をしいています。 「スラム」区画が設定されなかったためにそれが出現することがなかったのです。 その結果、(少なくともベトナムの基準では)街全体の整備が行き届いています。 他の地域と比較してより豊かな地域もありますが、危険な地域はありません。 とても安全な都市です。 ただし、長期居住者である外国人の人口が比較的多い地域に住みたいというのであれば、基本的に以下の三つの選択肢があります。

1.タイホー区

西洋人の多い地区です。 そのため、洋食、ジム、医療、店舗、バーなど、外国人向けの多くのインフラストラクチャがあります。最も高価な地区ですが、お手頃価格の掘り出し物物件がみつかることもあります 。

2.バディン区

バディン区は、タイホ―区よりもはるかに「ベトナム的」です。 住民はほぼ完全にベトナム人で、その中に外国人が所々にいます。 非常に安く住むことができ、必要なものもすべてそこでそろいます。 ただし、西洋の基準では「良い」とはいえないかもしれません。

3.ドンダー区

三番目に、外国人におすすめの地区です。 バディンに直接隣接していて、お互いに似通っています。 私もここに住んでいる西洋人に多くの知り合いがいます。 ハノイ滞在中に教えた学校の多くはこの近辺にあったので、ここで多くの時間を過ごしました。 素晴らしく、住民はほぼ100%ベトナム人ですが、それでもしっかりとした選択肢です。 しかし、私なら最初にタイホー区とバディン区を見ます。

ハノイでどうやって住まいをみつけるか

初めて到着するときは、ホステル、ホテル、またはゲストハウスに数日間滞在することになるでしょう。 中でもオリジナルハノイバックパッカーズホステルをお勧めします。住まい探しにそれほど多くの時間はかかりません。私はここの広告をクリックして2日後に、最初の家に引っ越しました。 私たちがその家から追い出された後でもものの5時間でまた別のルームメイトを見つけることができました。 しかも親切な人でした。

1. HANOI MASSIVE

Hanoi Massiveにはありとあらゆる情報が網羅されています。

Hanoi Massiveは、英語話者のハノイ人を含むFacebookグループです。 住宅広告や、素晴らしいアイデアで常にいっぱいです。

2. TNH HANOI

TNHはThe New Hanoianの略で、非常に便利なWebサイトです。 ベトナム語版のCraigslistのようなものです。 Hanoi Massiveにリストされている利用可能な部屋の多くもここにリストされます。 もし徹底的に調べたい場合は、両方をチェックする必要があります。

ハノイの賃料の相場

一般的な経験則として、月額300米ドルを超える部屋は高価な場所であるといえます。 ハノイ滞在中に私が住んでいた部屋はどちらも200米ドル代前半でした。 しかし、私と同じくらいすてきな場所に住んでいて、月額170米ドルくらいしか払わない友人がたくさんいました。 しかし、この価格は最低限の水準です。

前に書きましたように、家賃に影響する大きな要因の1つは立地です。 タイホー区は、一般的に生活するのに最も高価なエリアになります。 バディン区はその次に高価なエリアです。 ドンダー区はバディン区と同等かそれより少し安い水準です。